リヤハブ
2016.12.06
モトコンポのオリジナルは、ハブとホイールが一体になっているタイプです。
今回使うのは、モンキー用のハブで、これも黒塗装にします。



ヤフオクで手頃な値段で出品されていたのをポチったものです。
アルミの腐食があり、表面の塗装もボロボロになっていました。

黒く塗らないにしても、なにかしら仕上げが必要なシロモノでした。

足付けをかねて、事前にしっかりペーパーをかけて面を出します。
あとは、カバー類と同じ工程で進めますが、モノが大きいので、
ストーブに直接置いても125℃程度までしか温度が上がりませんでした。

今回も、こんがり焼き上がりました。



塗膜の硬度もそこそこで、撮影の為に色々置き直したりしても大丈夫でした。
2016.12.06 23:16 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
焼き上げ
2016.12.05
ラッカーの缶スプレーで色付けしたのちペーパーをあてて、
ウレタンクリアーを乾燥させながら何回か吹きます。

そして焼き付け用ストーブへ。



割り箸スペーサーを挟んだら、少し温度が低くなりました。
焼き付け時間を少し長めにして、良いことにします。



例によって素人丸出しレベルですが、少し離れれば誤魔化せそうです。
2016.12.05 20:30 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
ダイナモ&ポイントカバー
2016.12.04
一旦はバフで仕上げた、左側のカバーです。



こちらもカウルでカバー出来ないので、黒塗装で仕上げます。

右側のカバー同様、足付け~プライマー~サフェーサーの段階で、
例の焼き付け塗装ストーブに乗せてみます。



やはり、少々温度が高くなるので、割り箸スペーサーが必要そうです。

サフェーサーを乾燥させて、ペーパーをあててから本塗りへ進みます。
2016.12.04 23:14 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
クランクケースカバー塗り完了
2016.12.03
黒ラッカーの後にウレタンクリアを吹きました。
割り箸を置いて、少しカバーを持ち上げて加熱します。



126℃と、まだちょっと高いのかもしれませんが、この温度で焼き付けました。

ほこりがついたり、自家塗装丸出しのレベルではありますが、
とりあえずは、クラッチカバーの塗装は完了したことにします。



2016.12.03 19:39 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
自家焼付塗装テスト
2016.12.02
仕上げで使うウレタンクリアは、焼き付けることで、
少しでも塗膜の堅さを上げようと思います。
もちろん、電気炉等は無いので、何かしらで加熱します。

安直ですが・・・・



作業場の電気ストーブを横にしてみました。
温度は、熱源との距離で調節するしかありません。
サフェーサーまで塗り終わったカバーを乗せてみます。

少しわかりにくいのですが、例の溶接棒で作ったハンドリングツールが、
ケースの上下のボルト穴に通してあります。



放射温度計で確認すると、130℃以上まで上がりました。
焼き付け塗装の温度は、120℃らしいので、本番では少し離した方が良さそうです。
2016.12.02 20:58 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)

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