フロントサスペンションについて
2016.12.21
モトコンポに限った訳ではありませんが、このクラスの車両では、
フロントフォークの片側にしかスプリングが入っていないものがあります。

最初についていたフロントフォークを外した時の状態です。



上が左側、下が右側のフロントフォークです。
下(右)は取り外すと、だらーんと伸びてしまいます。

確かに、スプリングが片方だけでも、走る事は走るのでしょうが、
出来れば両方に付いていて欲しいものです。

そこで、もう一組のフロントフォークをヤフオクでポチってありました。
塗装に出していたのは、そのスペアの方のフロントフォークです。

塗装の終わったフロントフォークに、ニコイチにして組んでいきます。
2016.12.21 21:14 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
パウダーコート!
2016.12.20
素人塗装と平行して、フレーム等の大きいものはプロに塗装をお願いしました。
素人溶接で付けたステーも、プロの塗装によりカバーされています。



塗膜の硬度もすばらしく、パウダーコート恐るべしです。

位置に苦労し、角度に悶絶しながら溶接した日々がまぶたに蘇ります。^^;

メインスタンドのストッパーも、最初から付いていたかの如く収まっていました。



その他、塗膜の強度が欲しい部材も、依頼しました。







上から、フロントフォーク、スイングアーム、メインスタンドです。

いよいよ組み立てに取り掛かります。
2016.12.20 20:12 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
カウル塗装完了
2016.12.19
どうにか、左右及びセンター、テールのそれぞれの熱処理が完了しました。



現状で作業していたスペースは、サフェーサーや塗料のカスで一面ピンク色になっています。
今日は掃除に専念して、自家塗装作業を完了とすることにしました。
2016.12.19 21:19 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
カウルの焼き付け塗装?
2016.12.18
色を吹き終わったら、ウレタンクリアでアラを隠します。

金属部品なら、ストーブに乗せれば自家焼き付け出来ますが、
樹脂製のカウルはそうもいきません。

とはいえ、この寒空に自然乾燥させたら、十数日?かかります。
手っ取り早く乾燥させて、少しでも硬度があがるように、加熱を試みました。



電気ストーブで下から暖めたものの、20℃位までしかあがりません。
「真冬の塗装」から「春先の塗装」になった程度です。

そこで、つり下げられたカウルの位置に、横向きに電気ストーブを立てました。
カウルとの距離を調節することで、温度を調節しました。



よくわからない絵になっていますが、カウルの向こう側にストーブがあります。^^;
15cm程に近づけたところで、60℃前後になりました。

(ストーブに向いた面はもう少し高くなっています)

ストーブの照射範囲よりカウルの方が長いので、場所を変えながら熱処理を行いました。
2016.12.18 22:52 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
塗色決定
2016.12.17
カウルの塗色は、ちょっと変わった色にしようかとも考えましたが、
真逆に、一番モトコンポらしい気がする色にしました。



実際にオリジナルカラーを再現したというわけではなく、
400円弱で売られていた、「赤い缶スプレー」の「赤」です。

Amazonで2缶ポチっていたのですが、結局足りませんでした。
慌ててPrime Nowを見たら、同じものがあったので、3缶追加しました。

2時間くらいで届けてもらえるというのは、助かります。
ホームセンターに行かずに済むので、貴重な作業時間となります。
2016.12.17 20:42 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)

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