掃除終了
2016.08.31
一通り汚れをぬぐい去りました。



ヘッドまわりは、真鍮ブラシだけでも、そこそこ綺麗になりました。



クランクケースのネジ類をチェックすると、一度も開けていないエンジンのようです。
ケーブルの断線もなく、被服も割れていないので、このまま組んでいくことにします。
2016.08.31 22:31 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
手仕上げ
2016.08.30
文明の利器を使わず、手仕上げで「そこそこの状態」を目指しました。
がしかし、手仕上げとはいえ、こつこつやってると思った以上に光ったしまいました。

試しに、バフモーターで磨いたマニホールドと並べてみます。



マニホールド程の艶ではありませんが、クラッチ側より綺麗になってしまいました。
こちら側を少し荒らすか、クラッチ側を「こつこつ」するか・・・。

足にするなら、塗装してしまった方が楽なようにも思います。
2016.08.30 20:16 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
マニホールド
2016.08.29
インテークマニホールドは、モンキー用を使用しました。
Z50J用ですが、Z50Mに使用したZ50A用に似た形状です。

表面処理が異なるので、つい磨いてしまいました。
ペーパーである程度整えていたら手が痛くなってきました。



結局、バフモーターで仕上げてしまいました。
2016.08.29 20:18 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
ヘッド周り清掃
2016.08.28
ヘッドのフィンは、ワイヤーブラシを当てて済ませました。



ダックス70のヘッドといえば、モンキーのチューニングによく使われています。

内径の小さなマニホールドを使うので、せっかくの大きい口径のポートが勿体ない気はします。
LPGキャブを2個付けるようなチューニングをすることになったら、活かせるかもしれません。

気長に真鍮のワイヤーブラシを当てると、他とバランスのとれた仕上げになりました。
2016.08.28 20:32 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
手抜き厳禁
2016.08.27
実動状態のエンジンだったので、とりあえずOHしないで使うことにしました。
油泥を落とし、クラッチカバーの塗装状態が悪かったので、バフをかけてしましました。



クラッチの周辺をかけたら、派手に光らせすぎてしまいました。
実用車だし、ショーモデルにするつもりもありません。
ペーパーを当てなおし、ピカールで軽く手磨きするレベルにとどめました。



ちょっと手間がかかりますが、この位がちょうど良いかもしれません。
2016.08.27 21:11 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)

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