シリコンワッシャー調達
2017.10.03
モトコンポに、昨日の夜に焼き上げたテールパイプを組み付けます。
付け終わったら、テールランプやカウル類も組んでいきます。

カウルのボルト用に、シリコンワッシャーを調達しました。

先日、ゴムワッシャーが劣化していたのでシリコンワッシャーを付けてみました。
(カウルを固定する)全てのボルト分の在庫がなかったので、新たに調達しました。
前回は6mm用のワッシャーを使いましたが、今回は8mmのものにしてみました。



左上の2つが、そのときの6mmのワッシャーを付けたもので、
右上が、8mmのワッシャーを付けたものです。・・・ちょっと大きいかも。

ボルトにはジャストフィットで、ちょっと押し込む感じで入ります。



実際にカウルを固定した状態で、このような感じです。
しばらく様子を見て、耐久性を確認したいと思います。

一通りカウルを組み上げました。肝心のテールパイプの感じは・・・



こんな具合です。

ノーマルのモトコンポでは、「WARNING!」等々というステッカーの後ろ側あたりから、
さらに下に伸びて後ろに曲がっています。

消音器からのパイプの曲がりを少なくしようとした事もありますが、
テールパイプより後ろ側が黒ずんだりすすけたりする影響を抑えるため、
なるべく出口を後ろにもってくる意図もありました。

以前よりパイプは太くなりましたが、黒塗装のおかげで違和感無く納まりました。
2017.10.03 21:59 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
塗って焼いて塗って
2017.10.02
昨日作製したテールパイプを塗装しました。

例によって、プライマー代わりの黒染め塗装から始めました。
時間をおいて薄目に3回吹きました。

小一時間乾燥させた後、200℃のオーブンで20分焼きました。

クラッチカバーの時は、この上に2液ウレタンで塗りましたが、
今回はマフラーだということで、耐熱塗料を塗ってみました。



画像ではわかりにくいのですが、実際に見えるのは先端の方だけなので、
フランジ付近はちゃんと塗っていません。^^;

このまましばらく放置して溶剤を飛ばして、寝る前に150℃で1時間焼きます。
2017.10.02 22:02 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
テールパイプ変更・音量音質チェック
2017.10.01
昨日、仮付けを行ったテールパイプを、しっかり溶接します。
パイプ同士を突き合わせた部分をサンダーで仕上げて、取り付けてみました。



・・・なんか、猫のしっぽみたい・・・・。

マフラーに固定しただけでは振れるので、振れ止めを付けます。
テールランプユニットの裏側あたりに、丁度良いステーがあり、
以前のZ50Mマフラー風のテールパイプの時も、そこに固定していました。

そこそこ強度のありそうなアングル材を使って、ステーを作ります。
角度と位置が決まったら溶接して、軽くバフをかけました。



磨いてから、微妙に角度が付いていることに気が付いて、
溶接で歪ましてしまったかと思い、とりあえず取り付けました。



取り付けるステーの方が角度が付いていたようで、無事に収まりました。

モトコンポに付けてみると、音が効いてみたくなるもので、
カウル等も付けず、エキパイだけ組んでエンジンをかけてみました。

一番気になっていたのが音量の変化です。

結果は、思ったよりは音量が大きくなった・・・という印象です。
音質は、高音側は消音されていてますが、中低音が消音しきれてません。

以前のテールパイプは、それこそZ50Mと同じくらい静かだったので、
2本出しとはいえ、パイプ径の細さが消音に効いていたと思われます。

(排気量は72cc→88ccなので、そうは変わらないと思われます)

実際に走らせてみてのチェックもしたいところですが、音以外に気になったのが、
やっぱりバフ掛けのままだと「浮く」気がしました。

というわけで、黒く塗ることにしました。
2017.10.01 17:50 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
テールパイプ作製
2017.09.30
テールパイプの作製を進めます。



まず、フランジを切り出しました。

今までは消音器側にナットを付けて、テールパイプ側からボルトで固定していました。
ボルトが出て居た方が作業性が良さそうなので、ナットにボルトを付けました。

それ以外は何も変えずに組み戻して、テールパイプによる変化を確認します。

端材のパイプを2本使って、S字になるように組み合わせました。
角度が決まったら点付け溶接・・・・をしたところでタイムアップとなりました。



こんな感じなら、少しは抜けが良くなりそうです。
2017.09.30 23:19 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
さらに分解
2017.09.29
マフラーの仕切りの部分を取り外しました。

マフラーのケースの内側に、パンチングメタルで作ったインナーケースがあり、
その内側に丁度収まるように仕切りと、排気が抜けるパイプが付いています。



隔壁で区切って消音するタイプなので、区切る部屋の容積や、
隔壁を貫くパイプの太さや形状で消音効果が変わってきます。

ケースに使用した弁当箱が、ステン製とはいえペラペラな板厚なので、
当初はちゃんと消音出来るか不安がありました。

パンチングメタルのインナーケースとの間にグラスウールを挟んだ御利益か、
消音効果は十分でした。

となると、内部のチューニングよりは、細いテールパイプが要改善かもしれません。
ヌケを良くして、排気音がうるさくなりすぎたら対策を考えます。

というわけで、お約束の端材の発掘に取り掛かりました。結果、



このあたりのパイプを切った貼ったして、テールパイプを作ってみます。

クルマ(モトコンポの積車?)のマフラーを作った残材もありますが、
クルマ用としては細くても、バイクには太かったので不採用となりました。
2017.09.29 23:15 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)

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