コネクター部加工
2016.10.11
取り付け角度が決まって、コネクターの取り付け準備です。



コネクターは、工具でねじ込める最低限のピッチで並んでいます。
穴の奥に見えている長穴は、左右のボンベホルダーから繋がっています。

それぞれ左右からは繋がっていますが、中央は繋がっていません。
これで、左右のボンベから、別々にLPGを取り出すことが出来ます。
2016.10.11 20:51 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
・・・・まさかの
2016.10.10
ボンベとコックのシビアな位置に泣かされて、
あとはさっさと配管の準備を進めようと考えていました。

アルミのブロックから、配管に必要な部品を作るのは問題ありません。
がしかし、このアルミブロックの位置が、これまたシビアでした。



両サイドにガスボンベのホルダーを取り付ける穴を開けます。
中央の平らにザグってある穴が、LPGを通す穴です。

側面には、左右それぞれの銅管を接続するコネクターを付けますが、
このコネクターが、キーシリンダーやコックに干渉しない角度が必要です。

これが今までのボンベやコック並にクリアランスが限られていました。
2個の試作品をボツにして、ようやく位置が決まりました。
2016.10.10 22:42 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
配管作業着手
2016.10.09
ダックスコンポのLPG化は、当初はスムースに進むかに思われました。
Z50M以上に乗りやすくなるよう、カセットボンベを2本納める事にしましたが、
これが思った以上に難易度を高めてしまいました。

カセットボンベと、2つのコックの位置が決まり、
がようやく配管の作業に取りかかる事が出来ます。



以前に入手した、二つのカセットボンベを繋ぐ部品です。
ガスの取り出し口が一つなので、今回は使用しません。

ボンベとコックの間に使うガスの取り出し口を2つにしたものと、
2つのコックからのガスを一つにまとめる部品を作ります。



アルミ製のブロックと丸棒の材料です。

他にもいくつか使えそうなアルミ材を集めてみましたが、
極力コンパクトに仕上げられそうなサイズの物にしました。
2016.10.09 19:21 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
操作性確認
2016.10.08
組上がったコックを、モトコンポに取り付けました。



左右ともに、「閉」の状態です。

ノブの長さが短い分、手袋をしていても操作し易そうです。
元々の「丸いノブ」と違い、手探りだけでも開閉状態が把握出来ます。

カバーを付けた状態でも確認しました。



ハンドルの上から見て、以前とは違いノブが全て視認出来ます。
ここまでのぞき込まずに、通常のポジションでも確認出来ました。

2016.10.08 19:57 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
ノブ組み立て
2016.10.07
シャフトを短く切って、ノブと共にコックを組み立てました。



真鍮のシャフトが金色なので、なにかお目出度い配色ですが、
2本のホーローセットで、しっかり固定出来ました。

キャンプ用品で使われているカセットボンベ用のコックは、
ネジを閉めるタイプものも多いのですが、
このコックは、90度回して開閉するタイプです。

2016.10.07 21:43 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)

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