本体加工
2017.04.15
一昨日、穴開け&タップ立てした本体に、丸棒を溶接します。



「スペアボンベホルダー」だった時は、開閉式のガイドの軸になった部分です。
分解した丸棒を少し短くして、溶接しました。

カセットボンベを載せる部分は、耐熱のゴムホースを被せてあります。

ステンレスは熱伝導率が低く、TIG溶接は小さな範囲にしか熱がかからないので、
ゴムホースを被せた状態で溶接出来ます。

丸棒の両側を溶接したら、例によって磨いて誤魔化します。



見えている「キズ」は、全て作業テーブルのキズが映ってます。^^;
2017.04.15 20:47 | 固定リンク | Z50M | コメント (0)

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