エンジン
2016.08.16
きわめてコンパクトにまとめられたエンジンです。



1本のハンガーボルトと、1本のリアサスで支持されています。
この状態での重量が「15.8kg」でした。

エンジン自体はコンパクトでも、チェーンケースを含めると、相応の重さになります。
以前、部品取りとして入手したZ50Aのエンジンが13.6kgだったので、この重さは意外でした。
仮にモンキー等のスイングアームと、ステップ(スタンド含む)を加えると、同じような重量となります。

載せ替えるとすれば、エンジンの重さも無視できない要素です。
「無変速」と「3速」が同程度の重量なら、後者の方が走りやすい分、良いです。

2016.08.16 23:11 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
後輪の位置
2016.08.15
モトコンポのホイールベースは、モンキーZ50Mの810mmより20mm長い「830mm」です。
Z50Mのタイヤが5インチなのに対して、モトコンポは8インチです。
Z50Mのタイヤの間の長さは約49cmで、モトコンポはそれより約40mm短い45cmとなります。

その結果、コンパクトにまとめられた後輪の位置関係です。



Vベルトの変速機構が無い故のコンパクトさかもしれません。他のエンジンに載せ替えると、少なからずホイールベースが伸びるので、この後輪の位置がどこまで納められるかが課題です。
2016.08.15 18:24 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
カウルを外したレーサー・・・
2016.08.14
・・・かのうような、ハンドルを畳んだモトコンポのフロント部分です。



華奢なフロントライトステーも、レーサーのフロントカウルステーに見えてきます。
小さな子供用のレーサーにはなるかもしれません。^^;

実際のところ、前輪の上側はキャリアでもつけると実用的かもしれません。

モンキーZ50Mよりも、スペースに余裕があるので、カセットボンベを2本積むのも良さそうです。
航続距離も伸びますが、リザーブタンク的に使うのも便利そうです。
2016.08.14 18:02 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
ハンドルを畳んだ状態のフレーム
2016.08.13
フレームだけの状態で、ハンドルを畳んでみました。



ハンドルのグリップ部が、そろってフレームの内側に収まります。ガソリンタンクとオイルタンクがすっぽりと収まる空間が、しっかり確保出来ていることがわかります。

ただ、エンジンの上側は有効に使われていますが、前輪とエンジンの間の空間や、前輪の上側にある空間は、ナニも使えていない事もわかります。前輪の上側が重くなるとハンドリングに影響しそうですが、前輪とエンジンの間の空間はなにか勿体ない気もします。
2016.08.13 23:02 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)
ハンドル折りたたみ部
2016.08.12
モトコンポで特徴的な、ハンドルの折りたたみ部分です。



モンキーに始まり、DAX等でも採用されていたハンドルの折りたたみ方法は、一つの軸を中心にハンドルを回して、ハンドルを下側に折りたたみました。車体の全高を低くする効果はあったものの、若干横方向に張り出す事と、たたんだ部分がじゃまになるのが難点でした。

モトコンポは、ボールジョイントを使うことで、「ねじって倒す」事が可能になりました。このため、モンキーのように車体の外側ではなく、内側に畳むことが可能になりました。

ハンドルを締め上げるボルトは太いものではありませんが、4本の爪がかみ合って固定され、思ったより剛性感を感じました。

難点といえば、ハンドルを倒すとステムの上面にハンドルの端が触れてキズが入ります。硬質メッキならよいのでしょうが、塗装仕上げだときれいに塗ってもキズが入ってヘコみそうです。
2016.08.12 23:38 | 固定リンク | MOTOCOMPO | コメント (0)

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